お互いに

初の遠距離恋愛をしている真っ最中です。
ほんと、会いたいときに会えないとうのはお互いストレスが
溜まるものです。
しかも電話でのエッチが多くなってしまっているのは
私たちだけでしょうか・・・
「浮気すんなよ。」
「したいときはどうすんのよ」
「電話で俺がいかせてやるから、物は自分の指を使え」
こんな変な会話をするようになったのは半年が過ぎたころでした。
いきなり、彼からのメールで何か添付だれていました。
開いてみると勃起してペニスの画像が、どっさり・・・
角度を変えて何枚か撮ったものでした。
電話してみえると
「エロイ気分だったから送ってみた」
「まったく本物を送ってこいよな」
こうして、私たちはまた電話でお互いの気持ちを高めながら
彼はマスをかきながら、私はオナりながらそれぞれ
自分の手でイクのです。
オマンコのお汁の音をきかせてという彼に
ぐちょぐちょ音をたてながら、ついでにあえぐ声も聴かせて
あげました。
「はやく帰ってきて、中でたくさん暴れてほしいよ」
「俺だってそうしたいさ・・・」
しばらく自分の陰部を可愛がる私たち。荒々しい息遣いだけが
聞こえてきました。
そして「駄目だ、もうイクぞ・・」
彼のその言葉を聞きながら、私もオマンコをヒクヒクさせて
イっていました。

割り込み

彼と私の「2人」の付き合いそのものは至って順調でした。
それぞれが強い気持ちを持ってお付き合いをしていましたし
元々が「遠距離発信」ということもあって、強い絆が無すがれているような感覚も抱いていました。
最初の1年半は彼とは遠距離恋愛をしていたのです。
寂しい気持ちに押しつぶされそうになり、涙が出そうになったこともありましたし
不安な気持ちから、八つ当たりをしてしまうことも在りましたし
彼からあらぬ嫌疑をかけられたこともありました。
様々な感情を乗り越えた後、彼は関東に帰ってきました。
それまで遠距離だったからでしょう。彼が側にいることだけで満足できる自分が居ました。
どこに行かなくてもいいし、何をしなくてもいい。
彼が「視界に入る」というだけで嬉しかったのです。
そんな2人の間に割り込むような女性が現れたことがありました。
彼女は彼を好きだと言いました。
彼は直ぐにお断りをしたのですが、彼女はどんどん2人の恋愛に踏み込んできました。
正直、良い気分はしませんでしたが
大騒ぎすることもしませんでした。
自分でも不思議だったのですが、もしかしたら「そんな事では壊されるはずもない」
という強い気持ちを抱いていたのかもしれません。
もちろん、実際にも割り込まれて壊せる恋愛ではありませんでした。